「御料理 茅乃舎」料理長 おすすめの夏のごはん
茄子やオクラ、とうもろこしに南瓜、きゅうりに、にがうり…などなど。元気いっぱいの野菜たちが顔をそろえる夏。
茅乃舎の料理長おすすめの、夏のお料理をご紹介します。茅乃舎のおだしでぜひお試しください。
「御料理 茅乃舎」料理長おすすめの一品
茅乃舎だしでつくる「茄子ごはん」
[材料(2〜3人前)]
茄子ごはん
[材料(2〜3人前)]
- 米
- 2合
- 茄子
- 2本
- みょうが
- 1パック分
- ごま油
- 大さじ1
A
- 茅乃舎だし
- 2袋
- 水
- 800㎖
B
- うすくち醤油
- 大さじ1と1/3
- みりん
- 小さじ1
C
- うす口醤油
- 小さじ2
- みりん
- 小さじ1
D
- 砂糖
- 小さじ1
- 醤油
- 小さじ1
作り方
- ① 茄子はピーラーで皮を剥き、皮は細い千切りに、実は縦半分にし、塩(分量外)をふり15分程おく。塩を揉み込み、絞って水けを切る。みょうがは細かく刻んで水にさらす。
- ② 鍋に[A]を入れ、沸騰後中火で2〜3分煮出す。茄子を浸けるだし240mlとごはんを炊くだし320mlに取り分ける。
- ③ 240㎖分は鍋に入れ、[B]を加え一煮立ちさせる。鍋を氷水に入れ冷ます。
- ④ 320㎖分は[C]で調味する。
- ⑤ ①の茄子の実を蒸し器で8分蒸す。③に15〜20分浸け、汁けを落とし食べやすく切る。
- ⑥ フライパンにごま油を入れ、①の茄子の皮を炒め、[D]で調味する。
- ⑦ 土鍋に米、④を入れて炊き、炊き上がったら⑤、⑥、みょうがを加え蒸らす。
[ポイント]
茄子に塩をふった後、しっかりと汁けを絞ります。水分をよく切っておくと、だしがよく染みうまみが増します。
炊きあがりの香りまでおいしい、
茄子ごはんをいただきましょう。
香ばしさをまとった茄子の皮と、だしがよく染みた茄子の実。夏の茄子を味わい尽くす「茄子ごはん」を、お楽しみください。
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