広沢京子さんに教わる春の空豆料理|5.8(土)開催
茅乃舎インスタグラムでいつも素敵なレシピを紹介してくださる広沢京子さん。旬の食材の味わいを生かしたお料理が本当においしいのです。
投稿には、食材の選び方や、調理の手順のことなど、質問のコメントをいただくこともしばしば。そこで!広沢さんに直接質問ができるお料理教室を、インスタライブで開催いたします。
今回教えていただくのは、春が旬の空豆を使ったレシピです。
みなさんと一緒に、楽しい時間にできたらと思っています!
「空豆のリゾット」をつくります。
なんとなくハードルが高く感じて作ったことがなかったリゾット。広沢さんに教わると、コツさえ掴めばごはんを炊くより時短で良いかも!と思うほど身近なメニューになりました。ほくほくの空豆に、だしとチーズをまとったお米がよく合います。
レシピ
[材料](2〜3人分)
- 米
- 1合
- 空豆
- 16粒(むき身60g)
- 新玉ねぎ
- 80g
- パルメザンチーズ
- 40g
- オリーブ油
- 大さじ2
- 塩
- 少々
- 粗挽き黒胡椒
- 少々
A
- 茅乃舎だし
- 2袋
- 水(A)
- 700ml
[使用する調理器具]
まな板
包丁
チーズおろし(おろし金でも可)
小鍋
フライパン
炒めるヘラ
レードル
作り方
- ① 玉ねぎはみじん切りにし、空豆はさやから取り出し薄皮を剥く。パルメザンチーズは仕上げ用を残し、おろしておく。
- ② 鍋に【A】を入れ、中火にかけ沸騰後2~3分煮出し、だしパックを取り出す。だしは弱火にかけながら熱々にしておく。
- ③ フライパンにオリーブ油を熱し、米は洗わずに入れ、玉ねぎも加え炒める。
- ④ 米が透き通ってきたら空豆を加え、熱々のだしをひたひたになるくらいまで注ぎ、中弱火で煮る。水分が少なくなったら、再度ひたひたくらいまでだしを注ぎ足して煮る。途中、米の硬さを確認して少し芯の残るアルデンテの状態にする。
- ⑤ 火を止めて、すりおろしたパルメザンチーズを加えてさっと混ぜ合わせ、塩を加えて味を調える。器に盛り、仕上げ用のパルメザンチーズを削り、粗挽き黒胡椒をふる。
見るだけでも、 一緒に料理をしてもOKです!
開催日時
2021年5月8日(土) 16:30〜
茅乃舎公式インスタグラム(@kayanoya.official)にて
空豆のリゾットの他にも、素敵な春野菜レシピを教わりました。ぜひ合わせてご覧ください。
よろこびをほおばる。春野菜の活かし方
広沢京子さん
雑誌、書籍、広告におけるレシピ制作・スタイリング、飲食店のプロデュース、生産者と消費者を繋ぐ料理会の企画など、幅広く活躍中。現在は、自然あふれる福岡県糸島市に在住。







