京都と東京。地域限定のおだしで、日常を彩るレシピ
ご当地限定の味って、やっぱり魅力的です。
実は茅乃舎にも、全国の地域ごとに限定のだしがあるんです。その土地ならではの素材や、食文化を感じられるようなバラエティに富んだ色んなだしがあります。
今回は京都と東京、2つの限定だしをピックアップして、お店のスタッフに人気のレシピを紹介してもらいました。
京都といえばやっぱり昆布、『京都限定 茅乃舎 おだし』
まずご紹介するのは京都から。「京都といえば、やっぱり昆布。自宅でも皆さん常備されているぐらい昆布はお好きですね」と笑顔で語る、大丸京都店スタッフの半井(なからい)です。
「『京都限定 茅乃舎おだし』は、鮪節に真昆布・利尻昆布という2種の昆布を合わせているので、お漬物や餡かけにぴったり。また少し意外な使い方ですが、京風揚げを使った簡単ピザは店舗でも人気NO1のレシピ。ぜひ試してみてほしいです」
あっさりお漬けもんとお揚げさんのピザ(京都)
あっさり お漬けもん
(2人分)
作り方
- ① 大根1/8本ときゅうり1/2本に塩(小さじ1)をふり、5分程おき、しんなりしたら水けを絞る。
- ② 保存袋に1と袋を破った京都限定茅乃舎おだし(1袋)を入れて冷蔵庫で1~2時間程漬け込む。
【ポイント】京都といえばお漬けもん。水気をしっかり絞るのがおいしさのコツです。
お揚げさんのピザ
(2人分)
作り方
- ① 油抜きした油揚げ(1枚)を、焼き色がつくまでフライパンで焼く。
- ② 裏返してA( 京都限定茅乃舎おだし 1/2袋(袋を破って)、マヨネーズ 大さじ1 )を塗り、ピザ用チーズ、パプリカ(1/8個)をのせて蓋をして、チーズが溶けるまで弱火で焼く。
- ③ 食べやすい大きさに切って水菜を添える。
【ポイント】京風お揚げを使って。パリッと焼き上げてください。 ※『京都限定 茅乃舎おだし』の代わりに『昆布だし』を使ってもおいしく仕上がります。
●鯛の和風あんかけ丼(京都)
鯛の和風あんかけ丼
[材料]
- 米
- 1合
- 鯛(刺身用)
- 80g
- お好みのきのこ(しめじ、舞茸、エリンギなど)
- 50g
A
- うす口醤油
- 大さじ1
- みりん
- 大さじ1
B
- 京都限定茅乃舎おだし
- 1袋
- 水
- 300ml
C
- うす口醤油
- 小さじ1/2
- 酒
- 小さじ1
D
- 片栗粉
- 大さじ1/2
- 水
- 大さじ1
作り方
- ① 炊飯器に洗った米、Aを入れて1合目の目盛りまで水(分量外)を加え、食べやすく切ったきのこをのせて炊く。
- ② 鍋にBを入れて火にかけ、沸騰後中火で2~3分煮出す。だしパックを取り出してCを加えて味を調え、Dでとろみをつける。
- ③ 器に①、鯛をのせて②をかけ、斜め切りした九条ネギを散らす。
●鰹節の風味がおいしい、『東京限定 茅乃舎かつおだし』
東京エリアで大人気、三種のかつおを使った『東京限定 茅乃舎かつおだし』。その使い方を、東京ミッドタウン店スタッフの大竹がお伝えします。
「鰹節の風味たっぷりなので、やっぱり基本のお味噌汁に使っていただけたら嬉しいですね。そして鰹節はチーズと相性抜群。ホカホカのおにぎりで握ると、チーズがほんのり溶けて鰹とよく合います。おろしとツナのパスタはお昼にサッと作るのにオススメですよ」。
●鰹だし味噌玉と、チーズ鰹むすび(東京)
味噌玉
(4個分)
作り方
- ① 袋を破った東京限定茅乃舎かつおだし(1袋)と合わせ味噌(大さじ3)をよく混ぜ合わせる。
- ② 4等分にして、それぞれ海乃七草(小さじ1)を加え、ラップで包む。
- ③ 食べるときは、ラップを外してお椀に入れ、熱湯150mlを注ぐ。
【ポイント】保存は冷蔵庫で5日間が目安。具材はお好みの乾物を使って。
チーズ鰹むすび
(2人分)
作り方
- ① ご飯(1合分)に、袋を破った東京限定茅乃舎かつおだし(1袋)と5mm角に切ったプロセスチーズ(30g)を混ぜ、おにぎりを作る。お好みで煎り白ごまを表面につける。
【ポイント】お子様にもおすすめのおむすび。クリームチーズで作るとよりマイルドな味わいに。 ※『東京限定 茅乃舎かつおだし』の代わりに『茅乃舎だし』を使ってもおいしく仕上がります。
●おろし大根とツナの鰹風味の冷製パスタ(東京)
おろし大根とツナの冷製パスタ
[材料](2人分)
- 大根
- 200g
- ツナ(水煮)
- 60g
- 青しそ
- 6枚
- 東京限定茅乃舎かつおだし(袋を破って)
- 1袋
- スパゲッティ
- 160g
- 醤油
- 大さじ1
- オリーブ油
- 大さじ1
作り方
- ① 大根は皮を剥きおろして軽く水けを切る。青しそは細切りにする。スパゲッティは、裏面の表示通りに茹でた後、冷水で締めておく。
- ② ボウルに袋を破った東京限定茅乃舎かつおだし、スパゲッティ、醤油、オリーブ油を入れて和える。
- ③ 器に②、おろし大根、ツナ、青しそを盛り付ける。
今回は、京都と東京、2つの地域の限定だしをご紹介しました。地元の方はもちろん、立ち寄った時のお土産にもぜひご用命くださいませ。







