主役になれないけど、副菜の存在感ってすごいんです。
折々の相談所 第3回では、お悩みごとをたくさんお寄せいただきありがとうございました。そこで、一番多かったのが「主菜・副菜の決め方が難しい」というお悩み。
そうなんです。
主菜ばかりが注目を集めがちですが、実はこそばゆい本当のお悩みどころは、副菜だったりします。
食卓に並んだとき、副菜がたくさんあると“ちゃんと感”がぐんと上がり、なによりワクワクを掻き立てられます。
そう、副菜って実は、食卓のとっても大事な存在なんですね。
そこで今回は、“副菜”に注目しました。料理担当の森による副菜選びのコツと、副菜レシピ集をお届けします。
主菜・副菜を決めるコツは?
副菜は体の調子を調えるものと言われています。主菜のみでは不足する栄養を補いましょう。1食の中で、味つけ、食材、調理法がそれぞれに変わるように考えましょう。
[方法1]主菜と副菜で、食材を変える 編集部
編集部
肉や魚が主菜になることが多いですね。その時は、卵料理や豆腐料理を組み合わせると栄養のバランスもいいですよ。卵料理や豆腐料理を覚えておくと役に立ちます。
[方法2]主菜と副菜で、調理法を変える
編集部
焼いたり煮たり揚げたり。しっかりと満足感ある主菜には、サラダや和えものなどヘルシーに。全体でバランスをとりましょう。
ご紹介のレシピは、下部のリンクよりまとめてご覧いただけます。
栄養満点の“大豆”のおかずがあると、なんだか安心。
ツナキムチ豆腐(蒸す)
だしがらオクラ納豆(和える)
みんなが大好きな“卵”料理は、頼りになります。
半熟だし玉子(漬ける)
卵のマカロニサラダ(和える)
卵のマカロニサラダ(和える)
“野菜”をしっかり摂りたい。そんなときに。
和風しゃきしゃき野菜炒め(炒める)
五目大根(煮る)
ごぼうとチキンのサラダ(和える)
カレー風味の粉ふき芋(蒸す)
満足感たっぷりの副菜が欲しい時は、“肉や魚”で。
あんとじ肉豆腐(煮る)
牛蒡ベーコン(炒める)
和風えびマヨ(和える)
イカの梅マリネ(和える)
ご紹介した副菜のレシピはこちらからご覧いただけます。
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